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活動紹介

天体観測

ねらい

四季の様々な星や星座について知り、星空の探検を楽しむ。
天体観察を通して、神秘的な星の世界への興味・関心を深める。

時期

年間を通じて活動可能(ただし、天候等により左右されることあり)

準備

利用者が準備するもの
救急セット(必携。殺虫剤等も含む)
自然の家で準備できるもの
・天体望遠鏡 80mm×5台、280mm×1台
・星座早見盤 190枚
・大型双眼鏡、10台、小型双眼鏡 20台
・OHP、プロジェクター、スクリーン等
・簡易救急セット

活動内容(展開例)

入所前日
までの準備
  • 講師依頼の確認。
事前
  • 天体望遠鏡、双眼鏡等は、講師及び引率指導者等で準備をする。
*雨天時については、体育館又は大研修室でビデオ、スクリーンで行う。
活動
  • 団体のねらいや実態に応じて、望遠鏡を使わない天体観測も効果的である。
  • 周辺の明かりを可能な限り消す。
  • 星・星座の話
  • 星座早見盤の使い方、見方について説明をする。
  • 天体望遠鏡の使い方
  • 注意事項を伝える。 (暗い場所での足元の確認、走り回らない等)
事後
  • 天体望遠鏡、双眼鏡等は講師及び引率指導者等で後片付けをする。
  • 宿直者への終了報告

留意点

天体観測
  • 天体望遠鏡の運搬・移動については、ぶつけたり倒したりしないよう、丁寧に扱うこと。
  • 季節や天候などを考慮して、場合によっては防寒具の用意をする。